わたしによるわたしのためだけのアートワークス

タイトルどおりですが。ほぼ絵日記。適当なこと書いておきます

タグキャンペーンに乗ってみたーマッシュル-MASHLE-

どうも。番外編第4弾です。

 

体調を崩していて更新が遅れました。まあ、気長にやってます。

 

もう第4弾まで来ましたね。

最近はあまり新しいマンガを読むことが少なくなってきまして。

こんな記事書いてるのに。

 

年をとってくると新しいものに手を出す気力がなくなってきますよね。

まだ二十過ぎたばかりですが。

 

人間って、成長するにつれて選り好みし始めるので、第一印象が自分の好みと違うってだけで拒否したりして。

それを現代の技術力が助長してるんでしょうけど。

 

そんなこんなで、あまり新しいマンガを読まなくなってきました。

 

 

でも、今回紹介するのは、そんなわたしが久々に惹かれたマンガでして。

 

ジャンプの表紙を見ただけで、これは読むしかない、と。

ほんと、何年振りでしょう。

 

いま一番応援してるマンガです。

 

甲本一『マッシュル-MASHLE-』

『マッシュル-MASHLE- 1』表紙

出典:甲本一『マッシュル-MASHLE- 1』

 

 分かりやすいコマ探したけど表紙しかなかった……。

 

魔法の世界を筋肉ひとつで駆け抜けるって、ギャグの予感しかしないでしょ! と、ぴーんときまして。

まあ、連載開始から読んでいるのですが。

 

期待通りの作品でした。

 

内容は、前述のとおり、魔法世界で魔法の使えないマッシュ君が、筋肉で乗り切るという話なのですが。

 

面白いです。応援してます。頑張ってください。

 

作者さんに言っちゃったよ。

 

コメディとバトルとシュークリーム

 

展開的には、王道のバトル漫画という感じでして。

魔法が使えないのに魔法学校に入っちゃって、いろんなやつらに目をつけられるマッシュ君。それを力でねじ伏せて驚かれる、というのが鉄板です。

 

バトル中で真剣なのに笑える要素があるところがいいですよね。

こういうのが読みたかったんだよ、って言いたいです。

作者さんは子供時代に『ボボボーボ・ボーボボ』や『銀魂』にハマっていたらしく。趣向が全く一緒。

 

ちなみに、魔法学校ということでハリー・ポッターパクリ オマージュがけっこう出てきます。

巨大迷路とか、寮の振り分けとか、ホウキスポーツとか。

ハリー・ポッターシリーズを知ってるひとには、けっこう分かります。

 

まあ、最近の展開はそうでもなく、学校内の敵対する寮のグループと全面対決していますが。マッシュ君に仲間も増えてきました。

仲間うちでは和気あいあいとしてます。

 

ここらへんも、王道ですね。

 

で、シュークリームはなにかといいますと、マッシュ君の大好物です。ちょくちょく出てきます。

料理の課題で、薬を作らないといけないのになぜかシュークリームが出来上がるという。

この回大好きです。2巻かな。

 

 あと、懐にシュークリームを直入れする、とか。シュークリームを奪われそうになって脊髄反射で反撃する、とか。

マッシュ君にとっては、シュークリームはたんぱく質なんだそうです。

筋肉には重要だもんね……。

 

 でも、わたしが一番言いたいのは、それらではなく。

こっちなのです。

 

画力向上が楽しい

 

マンガって、回を追うごとに絵が変わってきますよね。あれって、作者さんの画力が向上しているのですが、このマンガも例にもれず画力が上がっています。

 

自分でもイラスト描いてるからですかね、作者さんの画力向上が嬉しい。

 

『マッシュル-MASHLE-』ワンシーン

出典:『週刊少年ジャンプ 2020年38号』

 

上に挙げた表紙と比べても、手の筋とか、顔の輪郭とかキレイになりましたよね。人物は違うのですが……。線の細さとかが違ったりして、情報量が多くなりましたね。個人的には、ローブの質感が出せているのがいいなあと思います。

 

あと、コマの使い方が上手になってきていまして。

決めゼリフとか、ひときわ太い枠線で囲ってあったりして格好いい。

作者さんの成長を感じられるのが連載の魅力なんですね。初めて知りました。

 

ちなみに……、このコマは敵側の人間が自分のことを言ってるんです。

敵側にもいろいろな事情があります。

そんな『ONE PIECE』的な物語展開も魅力です。まあ、彼らも学生なので、ドフラミンゴほど残虐ではありませんが。

 

 

他にも書きたいことはままあるのですが、これ以上書いてるとネタバレしそうなのでやめておきます。

 

甲本一『マッシュル-MASHLE-』

第4弾にしてようやく今年のおすすめマンガでした。

 

わたしがいま一番応援しているマンガです。ぜひご一読を。

 

絶対にアニメ化すると思います。

 

では。

 

タグキャンペーンに乗ってみたー恋するワンピース

どうも。番外編第3弾です。

 

「#わたしのおすすめマンガ2020」に限らないんですけど、語末に年が書いてあるやつって、どうなんでしょうか。

 

2020年におすすめするマンガってことなのか、2020年に始まったマンガなのか。

 

2020年に始まったマンガということだと、けっこう制限されますよね。

2020年に連載中のマンガということなら、ちょっと選択肢は広がりますけど。

 

でもまあ、おすすめマンガ2020版とかでも、一位がワンピースだったりしますから、その年に始まったわけじゃなくてもいいのか。

最近あんまり新連載に手を出さないので、名の通ったマンガしかレパートリーがないです。致命的。

 

まあ、心の底からおすすめできるなら、何でもいいか。

 

ということで、今回は『恋するワンピース』です。

ジャンプです。

 

伊原大貴『恋するワンピース』

 

『恋するワンピース』ツッコミ

出典:伊原大貴『恋するワンピース』第86話

 

前回『ONE PIECE』を紹介したので、今回はこれにしようかなあ、と。

 

ONE PIECE』ファンなら、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

週刊少年ジャンプ』公式アプリの「ジャンプ+」で読めるマンガです。単行本も出てます。

最新話が無料で読めるって、すごい……。

 

このマンガ、はっきり言って面白いです。

なにがって、ツッコミが。

 

ツッコミがキレッキレ

上のコマでもツッコんでますけど、ツッコミのセンスとレパートリーがすごい。

「災厄が化けて出てるの?」っていうツッコミです。

言うまでもなく相手のクレイジーさを表現しているのですが、こういうツッコミがごまんとあります。

 

予想外のツッコミが非常に多くて、毎回笑えます。毎週日曜日の楽しみです。

 

 

『恋するワンピース』ってタイトルなんですけど、完全なるギャグ漫画でして。

ギャグ要素9:恋愛要素1くらいです。

 

内容としては、『ONE PIECE』のパロディで、非常にマニアック。『ONE PIECE』ファンでも「知らねえよ!」と言いたくなる内容です。

特にボケが。

 

登場人物のひとりである中津川嘘風(なかつかわうそっぷ)君が、鬼のような『ONE PIECE』ファンなのですが、彼のやることが恐ろしくクレイジーなのです。

上の引用コマでも、学校を浸水させてますね。やばい。

 

他にも校舎を燃やしたり、町一個破壊したりと、まあ過激です。

しかし死者は出ていないもよう。

次回までには、嘘風君の未知の財力で元に戻っています。

 

他には……チョッパーが本物のトナカイだったり、ブルックが人体模型だったりします。チョッパーにエサとしてランブルボールをあげてたりします。

個人的には『ONE PIECE』をよく知らないサンジ吉岡が好き。

 

ほとんど一話完結なので、気軽に読めると思います。

日曜日の昼食中にどうぞ。

わたし、誰に向かってすすめてるんだろう。

 

ONE PIECE』が好きなら、こちらも読むことをおすすめ。『ONE PIECE』とは違った予想外さがありますよ。

 

普通のおすすめ記事になっちゃった。

なんか、今回文章がへただな。

 

まあ、いいや。

 

では。

 

タグキャンペーンに乗ってみたーONE PEACE

どうも。番外編第2弾です。

 

前回に続き、タグキャンペーンに乗ってみました。

暇つぶし、というか、はてなスターがもらえるらしいので。

 

こういうのに弱いですね。使う機会あんまりない気もしますが。

 

と、いうことでわたしのおすすめマンガ2020です。

まあ、ほとんどジャンプしか読まないんですけど。

 

 

尾田栄一郎『ONE PEACE』

 

ONE PIECE 一味集合イラスト

出典:週刊少年ジャンプ公式サイト

 

まだジンベエがいない……。

 

今や日本で一番有名なマンガですね。世界でもかな。

 

『ONE PEACE』読んでないひとでも知っている。

週刊少年ジャンプ』読んでないひとでも知っている。

マンガ読んでないひとでも知っている。

 

素直にすごいと思います。

 

 

さすがに年齢的に連載当初から読んでいるわけではないんですが、わたしが読み始めたころは、ジャンプの中でも長期連載のマンガの一つ、といったところでした。

こち亀』もあったし、『銀魂』もあったし。

 

母親が連載当初から読んでいたらしく、読む前からも知ってはいました。

今は、展開についていけないと言っておりますが。

ここまでの長期連載となると、読者の体力が衰えることも必然ですけどね。

 

しかし、まさかここまでの作品になるとは。

正直おそろしいです。

 

 

でも、やっぱりおだっち(尾田栄一郎先生)すごいですね。

 

インターネット上の記事とか読んでいて知ったんですけど、『ONE PEACE』って背景の書き込みがすごいんですね。ぎゅうぎゅう詰めなんですよ。

だから読むひとにも体力がいるって、そういう記事だったんですけど。

 

ま、それだけじゃないのですが。

『ONE PEACE』のすごさを書こうとすると、ありがちな批評記事になりそうなのでやめておきます。

 

わたしが言いたいのは、『ONE PEACE』を読むコツです。

特に『ONE PEACE』が長すぎて挫折するよと言っているひとに。

 

それは、『ONE PEACE』を一気に読もうとしているからじゃないですか。

 

 

『ONE PEACE』は連載作品なのです

ご存じかとは思いますが、『ONE PEACE』は週に一度の連載作品なのです。

それを、数週間や数ヵ月で読もうとすること自体、無理なんです。

もっと長期的に、思考をリセットしながら読みましょう。

 

あと、興味がないのに世間に追いつこうとして読むのも、ストーリーの長さ的に不可能です。

まあ、興味がなかったひとがどはまりするケースもありますが。

恋愛マンガしか読まないひとが『ONE PEACE』を読もうとするのは……ちょっと覚悟がいります。

 

 

それでも覚悟を持って読もうとしているひとへ。わたしなりに『ONE PEACE』を読むコツがあります。

 

それは、つながった物語だと思わないこと。

 

各話ごとに独立したストーリーだと思いましょう。

二年後とかになると、そうもいきませんが、さすがに二年後から読むひとはいないでしょう。そこまでくればワンピースにはまっているも同然ですから。

 

特に10巻くらいまでは、登場人物もあんまり多くありませんので。

ルフィが行く先々で何かが起こって、それを解決していく、というスタンスでいいのです。目的も特に考えなくてよい。

 

初期のルフィはただの面白いやつとして見ていればいいです。一応、強い。

けっこう発言が飛んでます。

初期のルフィの方が好きってひともいます。ギャグ漫画好きは特にね。

 

『ONE PIECE 2』ルフィとナミの会話

出典:尾田栄一郎ONE PIECE 2』

ルフィの名前覚えられない性格は、今でも変わりませんけどね。

 

ギャグ多めなので、ストーリーのあるギャグ漫画として読んでいればいいんじゃないでしょうか。

わたしもこの頃のルフィが好きです。

 

ジャンプ読んでる人も、あまり覚えてない

週刊誌読んでないひとはご存じないかも知れませんが、週刊誌、特に長期連載の読者には、週刊誌派、コミック派がおります。ワンピースに使われることが多いかも。

で、週刊誌派ーージャンプ派のひとは、週に1回もしくは数回しか読んでいません。

 

なので、前回の展開すらあまり覚えていないのです。(わたし含む)

 

とりあえず状況と、キャラクターの位置づけくらいは頭に入っているけど、具体的になにしてたっけ? というような感じです。

でも印象的なシーンは覚えているので、その断片をつなげてストーリーを紡いでいる感じなのです。

 

いまからワンピースを読むひとは、きっとコミックスで読むことでしょう。

コミックスなので一気読みできちゃうんですけど、それだと体力が持ちません。よほど面白がって読まないかぎりは。

 

なので、世間に追いつきたいひとは、一日1話でもいいんじゃないですか。

それでも連載よりは7倍速いですよ。

ONE PIECE』、けっこう休載するので、実際は10倍以上かもしれませんが。

 

毎日の楽しみがひとつ増えたくらいに思うのがちょうどいいのです。

 

キャラクターとか覚えきれないというひとは、そのつどパラパラ読み返しましょう。

そのためのコミックスなので。

 

なんとなく読んでいれば、一貫した目的とか信念とかは自然と覚えられます。

まあ、楽しむのが一番ですけどね。

 

 

最後に……

おだっち(作者)はあの膨大なキャラクターを全部ひとりで考えているそうでして。

信じられない。

 

わたしにとっては、小島監督と同じくらいの人物です。

 

今回はなんかすごく長くなりましたね。

わたしの『ONE PIECE』への情熱は抑えきれなかった。

 

まあ、いいや。

 

では