わたしによるわたしのためだけのアートワークス

タイトルどおりですが。ほぼ絵日記。適当なこと書いておきます

タグキャンペーンに乗ってみたーSKET DANCE

どうも。番外編にしておこうかな。

番外編第1弾です。

 

はてなブログでタグが付けられるようになったと見まして。

 

それで「#わたしのおすすめマンガ2020」を募集してるみたいなので、暇つぶしがてらキャンペーンに乗ってみました。

 

なので、今回は慰めイラストはおやすみ。

 

 

さて、5回くらい投稿しようと思ってるのですが、第1弾を何にしようかと考えておりまして。

まあ、タイトル通り『SKET DANCE』にしたのですが。

何度読んでも面白いので。

わたし、割とギャグ漫画好きなんです。

 

では、ご紹介しましょう。

ちょっとだけテンション上げます。

 

篠原健太SKET DANCE

篠原健太『SKET DANCE 3』決めポーズ

出典:篠原健太SKET DANCE 3』

 

引用の仕方をネットで探しあさりました……。

出典だけじゃなくて、引用符が必要なんですね。はてなブログでは引用ツールがちゃんとありました。

 

ブログ始めてから初めて引用したので、なんか新鮮。

 

引用の話になっちゃった。

 

SKET DANCE』の魅力について

脱線しないように見出しつけました。

 

SKET DANCE』、ご存じない方はご存じないでしょうけど、ジャンプ作品です。連載はとっくのとうに終了してるんですけど。

銀魂』は色んな意味で有名ですが、連載当時はそれとコラボした、銀さんいわく「劣化銀魂」(篠原健太SKET DANCE 20』)。実際は劣化なんてものじゃなく、『銀魂』に負けず劣らず面白い作品です。

アニメにもなりました。

 

学園コメディで、主人公のボッスン(上の画像で真ん中)、ヒメコ(左)、スイッチ(右)が学園の何でも屋みたいな部活をやっているという内容です。

 

上のコマ、わりと初期の回なので、絵がまだ若いですね。

 

……で、なにが面白いかというと、全体的な魅力としては、ギャグとシリアスとが絶妙に混ざり合っているところです。

こういうところも『銀魂』に似てますよね。

作者さんは、昔『銀魂』のアシスタントをしていたそうなので。

 

最初の方はギャグ全開なのに、途中からなんかシリアスになったり。

その落差がいい。

銀魂』ファンなら絶対に読んで損はないです。

 

なんか『銀魂』ばっかり言ってるな……。

こう言ってもよく分からないので、ギャグパートだけでも紹介しておきます。

 

SKET DANCE』ギャグパート

ギャグ回は部室から一歩も出なかったりして、会話ばっかりしてるんですけど、会話が非常にテンションが高いです。

ボケ倒します。

そしてツッコミ倒します。

 

ギャグのね、センスのいいこと。

 

ボケが分かりやすいんです。日常的なところから持ってくるんですよ。

マニアックじゃないところが反対にすごい。

 

銅像の落書きはバレないでしょうって朝の占いで言ってた」

「何チャンネルで!?」

出典:篠原健太SKET DANCE 8』

 

上のやりとりが好き。

 

 校長室の銅像に落書きしてあたふたしたり、ハンドクリームと接着剤を間違えて全身に塗ったり、誕生日を祝おうとして全身タイツで校内を駆け回ったり。

くだらない、から、面白い。

 

 主人公のボッスン、シリアスパートではけっこういいこと言うんですよ。

でも普段が普段なので、周りからよくバカにされてます。

集中力があって、手先が器用というだけのジャンプの主人公らしからぬ特徴とか。

特技は? と聞かれて、集中力があります……と答える主人公って。

性格は? と聞かれて、卑屈です……と答える主人公って。

 

でも、なにが面白いって、それらに対して必ずツッコミが入るので、読んでいて楽しいのです。

 

篠原健太『SKET DANCE 3』ボッスンの性格

出典:篠原健太SKET DANCE 3』

 

 

とにかくボケとツッコミの応酬で、一話だけでけっこうな読み応えです。

でも面白いから、次の回、次の巻についつい手が伸びてしまう。

 

何度も読み返せる秀逸なギャグ漫画です。

ご興味があったらぜひ読んでみてください。

 

では。