わたしによるわたしのためだけのアートワークス

タイトルどおりですが。ほぼ絵日記。適当なこと書いておきます

タグキャンペーンに乗ってみたーONE PEACE

どうも。番外編第2弾です。

 

前回に続き、タグキャンペーンに乗ってみました。

暇つぶし、というか、はてなスターがもらえるらしいので。

 

こういうのに弱いですね。使う機会あんまりない気もしますが。

 

と、いうことでわたしのおすすめマンガ2020です。

まあ、ほとんどジャンプしか読まないんですけど。

 

 

尾田栄一郎『ONE PEACE』

 

ONE PIECE 一味集合イラスト

出典:週刊少年ジャンプ公式サイト

 

まだジンベエがいない……。

 

今や日本で一番有名なマンガですね。世界でもかな。

 

『ONE PEACE』読んでないひとでも知っている。

週刊少年ジャンプ』読んでないひとでも知っている。

マンガ読んでないひとでも知っている。

 

素直にすごいと思います。

 

 

さすがに年齢的に連載当初から読んでいるわけではないんですが、わたしが読み始めたころは、ジャンプの中でも長期連載のマンガの一つ、といったところでした。

こち亀』もあったし、『銀魂』もあったし。

 

母親が連載当初から読んでいたらしく、読む前からも知ってはいました。

今は、展開についていけないと言っておりますが。

ここまでの長期連載となると、読者の体力が衰えることも必然ですけどね。

 

しかし、まさかここまでの作品になるとは。

正直おそろしいです。

 

 

でも、やっぱりおだっち(尾田栄一郎先生)すごいですね。

 

インターネット上の記事とか読んでいて知ったんですけど、『ONE PEACE』って背景の書き込みがすごいんですね。ぎゅうぎゅう詰めなんですよ。

だから読むひとにも体力がいるって、そういう記事だったんですけど。

 

ま、それだけじゃないのですが。

『ONE PEACE』のすごさを書こうとすると、ありがちな批評記事になりそうなのでやめておきます。

 

わたしが言いたいのは、『ONE PEACE』を読むコツです。

特に『ONE PEACE』が長すぎて挫折するよと言っているひとに。

 

それは、『ONE PEACE』を一気に読もうとしているからじゃないですか。

 

 

『ONE PEACE』は連載作品なのです

ご存じかとは思いますが、『ONE PEACE』は週に一度の連載作品なのです。

それを、数週間や数ヵ月で読もうとすること自体、無理なんです。

もっと長期的に、思考をリセットしながら読みましょう。

 

あと、興味がないのに世間に追いつこうとして読むのも、ストーリーの長さ的に不可能です。

まあ、興味がなかったひとがどはまりするケースもありますが。

恋愛マンガしか読まないひとが『ONE PEACE』を読もうとするのは……ちょっと覚悟がいります。

 

 

それでも覚悟を持って読もうとしているひとへ。わたしなりに『ONE PEACE』を読むコツがあります。

 

それは、つながった物語だと思わないこと。

 

各話ごとに独立したストーリーだと思いましょう。

二年後とかになると、そうもいきませんが、さすがに二年後から読むひとはいないでしょう。そこまでくればワンピースにはまっているも同然ですから。

 

特に10巻くらいまでは、登場人物もあんまり多くありませんので。

ルフィが行く先々で何かが起こって、それを解決していく、というスタンスでいいのです。目的も特に考えなくてよい。

 

初期のルフィはただの面白いやつとして見ていればいいです。一応、強い。

けっこう発言が飛んでます。

初期のルフィの方が好きってひともいます。ギャグ漫画好きは特にね。

 

『ONE PIECE 2』ルフィとナミの会話

出典:尾田栄一郎ONE PIECE 2』

ルフィの名前覚えられない性格は、今でも変わりませんけどね。

 

ギャグ多めなので、ストーリーのあるギャグ漫画として読んでいればいいんじゃないでしょうか。

わたしもこの頃のルフィが好きです。

 

ジャンプ読んでる人も、あまり覚えてない

週刊誌読んでないひとはご存じないかも知れませんが、週刊誌、特に長期連載の読者には、週刊誌派、コミック派がおります。ワンピースに使われることが多いかも。

で、週刊誌派ーージャンプ派のひとは、週に1回もしくは数回しか読んでいません。

 

なので、前回の展開すらあまり覚えていないのです。(わたし含む)

 

とりあえず状況と、キャラクターの位置づけくらいは頭に入っているけど、具体的になにしてたっけ? というような感じです。

でも印象的なシーンは覚えているので、その断片をつなげてストーリーを紡いでいる感じなのです。

 

いまからワンピースを読むひとは、きっとコミックスで読むことでしょう。

コミックスなので一気読みできちゃうんですけど、それだと体力が持ちません。よほど面白がって読まないかぎりは。

 

なので、世間に追いつきたいひとは、一日1話でもいいんじゃないですか。

それでも連載よりは7倍速いですよ。

ONE PIECE』、けっこう休載するので、実際は10倍以上かもしれませんが。

 

毎日の楽しみがひとつ増えたくらいに思うのがちょうどいいのです。

 

キャラクターとか覚えきれないというひとは、そのつどパラパラ読み返しましょう。

そのためのコミックスなので。

 

なんとなく読んでいれば、一貫した目的とか信念とかは自然と覚えられます。

まあ、楽しむのが一番ですけどね。

 

 

最後に……

おだっち(作者)はあの膨大なキャラクターを全部ひとりで考えているそうでして。

信じられない。

 

わたしにとっては、小島監督と同じくらいの人物です。

 

今回はなんかすごく長くなりましたね。

わたしの『ONE PIECE』への情熱は抑えきれなかった。

 

まあ、いいや。

 

では